“あんたの望みどおり獣は生まれた。”
ヒュー・ジャックマン主演“ウルヴァリン X-MEN ZERO”を観てきました。(H21.9.12(土)テアトルサンクにて観賞)
驚異的な戦闘能力を持つローガンは、兄ビクターとともにストライカー大佐率いる特殊部隊チームXのメンバーになるものの、部隊の残虐性に嫌気し、ローガンはチームを離脱。祖国カナダに戻る。
しかし、最愛の妻をビクターに殺されたことから、全身の骨格を特殊金属に置換する手術を受け、ウルヴァリンと名乗り復讐を開始する。。。
私にとっては、心に残る映画の代表格であるXメンシリーズ。その最新作(スピンオフ?)の“X-MEN ZERO”も期待に違わぬ面白さ。
しかし、作品のコピー“今度の主役は俺だ!”には???
ウルヴァリンさん、もともと貴方が主役ではなかったでしょうか???
そもそも、マグニートーよりずっと歳上だとは知りませんでしたm(__)m
新たに登場するミュータントたちも魅力的。
エージェント・ゼロやデッドプールなどチームⅩの面々も流石のかっこよさ!
ガンビットも無茶苦茶強ぇやん!
長いエンドロールの後は、次作期待のワンシーンもありますのでお見逃しなく。